赤裸楽日記

備忘録Blog

食レポ:キンミヤ焼酎

甲類焼酎の下町感(場末感)が好き

 

最近好んで痛飲しているのが甲類焼酎。

何となくブランド志向で「キンミヤ焼酎」を選ぶことが多い。甲類焼酎なんてどれも同じ、何度も何度も蒸留した無色透明でクセのない味わいなのでどれでも一緒でしょ…と思いながら。

でも近所の手前、4Lボトルをカッ食らう(ゴミ出しとかで気にするのよ)よりは、このブルーの素敵なパックの方が良いよね。他人の目がやっぱり気になる。

 

酒造場は宮崎本店、宮崎県のお酒かと思ったら三重県四日市だったのね。

いつか見学に行ってみよう。

 

f:id:dthunderstruckc:20170911200400p:plain

Amazon CAPTCHA

 

飲み方は、ソーダ割りにレモンたらしたり、ウーロン茶で割ったり、緑茶で割ったり、梅汁入れたり、時々ホッピー、と様々だけど夏場向けかな。

ちなみに一番好きなのはビール割り(ホッピーの代わりにホッピーより安いビールで割るという本末転倒事例)。すぐに酔っぱらってしまう。美味し。お勧め。

 

て言うか、講釈垂れながら高い芋焼酎麦焼酎を飲む人に限って梅干し入れたりするよね。芋や麦の風味にワザワザ別の味を付けるのって…それなら甲類で良くない?

プライドが許さないかな?