赤裸楽日記

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映画観賞:レゴニンジャゴー

レゴムービーがいかに素晴らしかったか

 

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映画『レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービー』公式サイト

 

公開初日、土曜日の昼だったけどガラガラだった。

TVシリーズを知らないけど問題なかった。

1作目・2作目を見てなくても今作には何も問題ない。

けど見た方が良い。

吹替えで見た。クレジットで気が付いたけど、出川哲郎が何役かしてるみたい。

途中何度か意識を失ったけど面白かった。

 

【ネタバレあり】

■レゴムービーは、

レゴの世界でレゴの特性を生かし切った設定と展開が凄かった。

レゴの世界は、型にハマったマニュアル通りの生活で、その世界を支配し最終兵器”スパボン”で世界を破壊しようとする悪者、それに対抗するのはLEGOブロックで何でも作り出す”マスタービルダー”という存在と彼らの中から出てくるであろう”救世主”。しかし、主人公の救世主は絵にかいたような凡人。

というありそうなストーリーだけど、レゴ人形がちょこちょこ動いて、さらに色々な映画の小ネタやパロディーとテンポ良いストーリーとハイテンションで、最高に気持ち良い。

そしてなんと!実はこのレゴの世界は、現実世界での子供が遊んでる世界だったわけで、スパボンっていうのはスーパーボンドで、敵はレゴをジオラマとしてボンドで固定しようとしているお父さんだった!

レゴムービーはLEGOブロックの特性を生かしきった最高の大どんでん返し映画だった。

 

 ■レゴバットマンは、

レゴでできたバットマン達の楽しい話。LEGOブロックから武器や乗り物を作り出したり、とその特性も多少生かされている。

 

レゴニンジャゴーは、

ただのアニメ映画。LEGOブロックである必要性があまりなく、アニメのゾイドやアニメのトランスフォーマーを見ている感覚になった。

ただ、ジャッキー・チェン(サプライズ登場!?)がLEGO風の人形を使って昔の話をしている、人形劇風と言う設定のみがLEGOである必然性かな。

 

でもまぁ、レゴムービーらしくポップでテンポが良くて楽しい映画でした。

典型的な、1作目が楽しすぎて続編は跳ねない状態ですな。

 

LEGO(R) ムービー

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