赤裸楽日記

備忘録Blog

映画観賞:イップ・マン 序章

反日映画と言うよりは、

悪の組織が日本人だった映画

 

シリーズ化されてるイップ・マン、題名は知ってたけどウルトラマンタケチャンマン系の”マン”かと思って何となく避けてたけど、この”マン”はマイケル・マンモーガン・フリーマン系の”マン”だった。失礼。

 

後、ドニー・イェンローグ・ワンのチア・ルート役で初めて見た。このジャケットも目をつぶっている様に見えるので何となく盲目のカンフーマスターの話かな?って思ってたけど全然違った。 

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イップ・マン 序章 (字幕版)

 

【ネタバレあり】

内容としては普通の勧善懲悪のカンフーアクション映画。

アクションは迫力あって緊張するがイップマンが強すぎてすべて圧勝!でもワイヤー感のないカンフー映画ってそういえば久しぶりに見た気がする。良かった。

 

「序章」って副題のおかげで、最後撃たれたときの死んじゃうかもってドキドキ感が99%減になる。しかしハッピーエンドなのでそれはそれで良い。

 

実在の人だったのね。日本軍を絶対悪として書いてるけど、歴史のとらえ方もそれぞれだろうから、それはそれで気にならない。て言うか、最後に池内君(悪の総統の様な役)がボッコボコにされるとこなんか普通にヤッホーだったし。

 

楽しかったけど、続編見るとしたらは気分が完全イップマンモードになったときかな。いつか分からないけど。