赤裸楽日記

備忘録Blog

映画鑑賞:ミュージアム

和製セブン?いやいや。

 

【ネタバレあり】

連続猟奇殺人事件が起こり、主人公刑事の家族が巻き込まれていく。

まさに『セブン』風。

なんとなくこういった小栗のカットも『セブン』を意識してそう。カッコイイけど。

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しかしまあ、なんと言うか、本気の捜査に見えない。

途中カーチェイスがあるけど、車の中から「待て〜」と叫ぶだけ、どう考えても本気出せば捕まえれる。

 

部下の野村周平君はこの状況で動けない。この後、手を離すだけで落ちていく。

何とか出来そうだけど…

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犯人は実は妻夫木君。頑張ってる〜

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原作ありきの映画はそこまで嫌いじゃなく、むしろ割りと好意的に見るのだけど、今作品はダメだった。

 

最後はどうなるか?まさか殺っちゃうか!?とハラハラしたけど結局原作と一緒で拍子抜け。『セブン』とは設定が似てるだけの似て非なる鑑賞後感でしたわ。

やっぱりサイコスリラーの映画化は難しい。