赤裸楽日記

備忘録Blog

音楽鑑賞:2017年勝手にベスト3

1年を振り返る -音楽-

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今年購入したCDは16作品。

本は完全に電子書籍へ移行したが、音楽媒体はいまだにCD。しかも可能であれば必ず国内版を購入することにしている。国内版CDを買う事が、アーチストも潤うし、レコード会社も助かるし、来日も実現するし、と信じてる。時々中古は購入するけどね。

その中でベスト3を選んでみようと思う。ただ、順位はつけれないので気に入った3作を、と言う意味で。年末らしくて良い感じ♫ 

 

【今年購入したCD】

①『Ambitions』ONE OK ROCK 2017年

②『inFinite』DEEP PURPLE 2017年

③『Slania』Eluveitie 2008年

④『Les Fleurs du Mal』THERION 2012年

⑤『運命開花』THE BACK HORN 2015年

⑥『This House Is Not For Sale』Bon Jovi 2016年

⑦『Feast』Annihilator 2013年

⑧『Prayers For The Blessed, Vol. 2』SiXX:A.M. 2016年

⑨『Train kept a Rolling-with JIMMY PAGE 1990』AEROSMITH 1991年

⑩『Will To Power』Arch Enemy 2017年

⑪『Evocation II: Pantheon』Eluveitie 2017年

⑫『The Ride Majestic』SOILWORK 2015年

⑬『Pinewood Smile』The Darkness 2017年

⑭『MkII』Vandenberg's MoonKings 2017年

⑮『The Book Of Souls: Live Chapter』Iron Maiden 2017年

⑯『MONSTER』小谷美紗子 2016年

 

【ベスト3(順不同)】

其の一 『Slania』Eluveitie 2008年

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フォークメタルという不思議なジャンルのスイス出身バンドの2nd。疾走感・哀愁感・高揚感、すべてが合い混ざりあっという間の50分。今年2017年は女性ボーカルがメインの「Evocation II:Pantheon」も発表されたけど、コブシ系のこちらの方が好き。

最高にアガル♪

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其の二 『運命開花』THE BACK HORN 2015年

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THE BACK HORNの11th。明るい曲・陰鬱とした曲・複雑な曲、とバラエティに富んでて彼ららしさが全開のアルバム。捨て曲はないが特に『9.悪人』なんて中盤からの曲調がガラッ変わるところなんてホントゾクゾクする。

最高にヨカタ♫

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其の三 『Will To Power』Arch Enemy 2017年

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スウェーデンが生んだメロディックデスメタルの雄、Arch Enemyの通算10作目。いい意味での多様性を含んだ今作はパワーバラードや初のクリーンボーカルも披露している。いつものことだが、音の密度・分厚さが他のバンドとは違い、明らかに格が違う。だいぶ古株になってきてフォロワーも多いけど、その存在は唯一無二。2018年来日公演には駆けつける。

最高にカッコイイ♬

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ここ数年は新しいバンドのCDを買う事がめっきり減ってきた。なかなかしっかりと聞き込むことが出来ないのである程度数が絞られるためしょうがないのかな…

そんな中、今年は知人の勧めで『ONE OK ROCK』初体験。なかなかカッコ良くて気持ち良かった。英語の歌詞だけど、これが日本女子に受けてるのはチト意外。

ちなみに、iTunesの再生回数で見ても『Will To Power』Arch Enemyが28回で最高だった。

来年も気持ち良い音楽をしっかり聞き込んでいきたい。