赤裸楽日記

備忘録Blog

映画鑑賞:淵に立つ

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前半から不気味な雰囲気の浅野忠信。絶妙に髪の毛が薄いのはわざとかな。


すでに家庭としては崩壊寸前・仮面夫婦と娘の元へやってきたムショ帰りの忠信先輩に、嫁と娘はあっという間にメロメロに。しかし家族で調子に乗って油断してると手痛いしっぺ返しが…

 

後半は忠信先輩は出てこないのだが、存在感だけは残っていて画面内に漂っている。ラストは色々あって後味の悪い。

 

タイトルの「淵に立つ」とは、奈落の底はすぐ隣にあると言う意味なのかな?

 

印象に強く残ったのは、白シャツでおとなしく過ごしていた忠信先輩が一皮剥けて赤シャツを披露した時のサイコ感、半端ないわ。

 

しかしこの古舘寛治って役者さん、評価高いんだけど自分にはあまり合わない。
大根にしか見えないのですみません。

  

最後までハラハラと楽しく鑑賞しました。家族の絆って大切だなぁ。

怖い怖い…