赤裸楽日記

備忘録Blog

読書感想:双亡亭壊すべし

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もともと『うしおととら』が大好きで、最近アニメも見直したぐらいだけど、その他の藤田和日郎作品にはあまりハマらなかった(人気はある)。

 

でも、本作品は1巻発売の時にたまたまAmazonで見かけて、題名がカッコイイ事とその題名から内容が全く想像できない事から妙に惹かれて読み出した。先日7巻が発売となった。

 

内容は、大正時代から東京にある双亡亭という建物をめぐる話。

ここは、かんたんに言うと幽霊屋敷、その家に取り込まれたり、おかしくなって帰ってきたり、なんだか総理大臣が狙われたりする。

 

ただ「双亡亭を壊す」という話なのだが、壊すための突入部隊も様々なキャラが出てきて少しついていけなくなっちゃう。さらにそこに、過去の因縁や思惑、そして地球外生物等も絡んできて一回読んだだけでは確実についていけない。

 

いや〜、これはすごい話だわ。今までに全くないタイプの漫画だと思う。少し訳が分からないところも多いが何度か繰り返し読んでみようと思う。

新刊が待ち遠しくて… という訳ではないが読まずにはいられない。

 

主人公はシガナイ漫画家

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双亡亭に入るとみんなやられる

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壊すべし!

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これだけ全く先が読めない漫画はホント珍しいと思う。