赤裸楽日記

備忘録Blog

音楽鑑賞:JUDAS PRIEST「FIREPOWER」(2018年)

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前作が2014年だったので割と短いスパンで発表されたnewアルバム。しかも何故か日本先行発売。ジャケットからは往年の『screaming for vengeance』の香りが漂ってくるじゃない。予約ボタンをポチッとした瞬間からワクワクが始まってた♡

 

帯には「火砲炸裂!」火砲と家宝を掛けてるのかな?カッコイイじゃない。

どれどれ14曲で58分か、うーんチト収録曲多いな… コンパクトな曲が多いのかな?とにかく鋼鉄再生だ!

 

1曲めからアルバムタイトル曲か… 『Painkiller』みたいでイイテツね。ペインキラーとファイヤパワー、ちょっと似てるな。

とにかく1曲目「Firepower」は怒涛のリフで始まる割りとfastな曲。ロブ・ハルフォード、こぶしの効いたイイ声出てる♡ 2曲目「Lightning Strike」は印象的なリフからブリッジでは自然にヘドバンしちゃう分かりやすい曲。好き。3曲目「Evil Never Dies」はミドルテンポでグルービーな曲、悪くない。4曲目「Never The Heroes」もしっとりと始まりコーラスでは大合唱しちゃいそうな佳曲。5曲目「Necromancer」は激しいリフから始まり『Jugulator』あたりに収録されててもイイような重めのリフ曲。嫌いじゃない。 6曲目はパワーバラード、あまりグッと来ない。

 

7曲目からは後半戦といった形で、ピアノSE曲「Guardians」から8曲目「Rising From Ruins」へ。中盤のギター・ソロから何とか盛り上がってくる。9曲目「Flame Thrower」は「Turbo Lover」に雰囲気が似てるグルーヴィーな明るい曲。

10曲目「Spectra」、11曲目「Traitors Gate」、12曲目「No Surrender」、13曲目「Lone Wolf」と退屈な曲が続きラストの14曲目「Sea Of Red」はアコギで始まる壮大なスローナンバー、あまりグッと来ない。ラストも突然終わる。

 

好きな曲もあるけど退屈な曲が多い、印象的でキレッキレッのギターソロがない

どこを切ってもJudas Priestなんだけど、Judas Priestらしさとはロブの声とグレン・ティプトンのリフだけなのかなぁ… て言うかホントにロブの声は円熟の極地。

 

アルバム全体としては、無理やり「らしい曲」を作って集めたような印象。

まぁそれでもプリーストのnewアルバムというだけで、ワクワク楽しみを与えてくれるのでイイんだけどね♬

 

でも結局、昔のアルバム聴いちゃう。

今聴いてるのは『Unleashed In The East』、この「Exciter」が最高なのよね「Tyrant」とかもいつ聴いてもゾクゾクする♥

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カッコ良すぎ