赤裸楽日記

備忘録Blog

読書感想:大洞窟

大洞窟

クリストファー・ハイド,田中 靖 (翻訳)

 

いや〜面白かった♬

1989年に日本で初版の本作、どこかのサイトでおすすめされてて面白そうだなーとは思ってたけど売ってなくて、今回中古で購入。

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内容を簡単に言うとは、新しい地下遺跡を発見!この世紀の発見を精査中に地震が起こり調査チームは地下洞窟に閉じ込められてしまう!そこからの脱出冒険物語。

ただ、この発掘チームが個性的で面白い人ばかり。その筋のプロフェッショナルばかりなんだけど、なんだかみんな問題児。でもその精鋭メンバーも一人また一人と…

 

最後は脱出できるのか!というハラハラをベースに、「毒虫、大瀑布、土砂流、水没洞」(←帯に書いてある)が次々と襲ってきて、もうほんとに一気読み、徹夜注意。

 

ちなみに、日本人地質学者原田以蔵が大活躍する事もポイント高い。

後、この「クリストファー・ハイド」先生、初めて読んだけど他の作品はどうなのかな…?と調べてみてもあまり出てこない。でも翻訳されてるのは3-4作ありますね、また読んでみよう。