赤裸楽日記

備忘録Blog

映画鑑賞:ちはやふる -結び-

最高のトリロジー

その結び

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原作未読、『上の句』も『下の句』も一人で鑑賞、今回も結局一人で鑑賞。

見終わった後、興奮冷めやらずにあーだこーだと言ってたら、興味を全く持っていない嫁に「そもそもおじさん一人でちはやふる見て泣いてるなんてキモッ、キモッ!」って言われた。でもホントにポロポロ泣きながらゲラゲラ笑いながらハラハラしながら楽んだ。

 

【ネタバレあり】

新の告白、太一のウジウジからはじまるので少し嫌な予感はするけど全く問題なし。上白石ちゃんのいつもながらの百人一首薀蓄に感動し感心させられ、机クン豚饅クンはあまり活躍しないけど良い感じ。

新入生2人のキャラがまた最高。自惚れ屋の生意気男子をしっかりと改心させ、ギャル系の女子も少しずつ本気になっていく。新の後輩女子も最高に良い感じ。

クイーンの松岡さんはお笑い要素多めになってたけど存在感あり。名人も取っつきにくい孤高の存在だったけど、太一と心交わして打ち解けていく様が最高。

原田先生名言語録、今回はイマイチだったけど國村隼度は100%。

ライバル校の人々も相変わらず良いわぁ♪

エンドロールも最高。試合の緊張感も最高。

 

唯一引っかかったのは、太一が勝手に出て行ったのに、試合前に突然帰ってきてそのまま受け入れられるところ。もう少し、「カルタをやりたいけど色々あって続けられない、だから辞めたのよ」的な説明が部員たちにあったり、「先生、カルタがしたいでず泣」的な帰り方をしてほしかったかな~

 

今作は『結び』だけど、テーマは繋いでいくと言う事かな。

たくさんのものをつないでいく。そしてこの一瞬を永遠に。

 

あぁ楽しかった♬