赤裸楽日記

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映画鑑賞:ヴァレリアン 千の惑星の救世主

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映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』 | オフィシャルサイト

 

リュック・ベッソンとの出会いは1994年の『レオン』。

( 当時の映画館上映は「2本立て同時上映」、っていうのをやってた。どういったものかというと、2本の映画が交互に上映されて、1本の値段で入場、いつまで居座っても良いものだった。レオンは『激流』と同時上映だった。どちらもすごく面白かったし、ケビン・ベーコンの悪役っぷりが素晴らしかったのですごく得した気分になったことを覚えている。久しぶりに『激流』のパッケージ見たけど、メリル・ストリープ若いなあ。そう言えば、『激流』の監督のカーティス・ハンソンって最近亡くなったよなあ。『8Mile』は見る気しなかったなあ。あぁ全く関係ない話が長くなった。 )

 

 

とにかく、『レオン』でリュック・ベッソンにハマり、『ニキータ』『グランブルー』『ジャンヌ・ダルク』『フィフス・エレメント』とどれも大好きな作品が続いた。

しかし、『Taxi』シリーズから『WASABI』『アンジェラA』『ロック・アウト』等、関連作品は大迷走からリュック・ベッソン離れを引き起こしてた。

 

しかし今回は、大好きな『フィフス・エレメント』によく似た雰囲気のSF作品。久しぶりに上映前から楽しみにしてた。

 

感想を一言で言うと「いたってふつうだった」

仮想世界と実世界でのリンクしながらの戦いは面白い設定だし、主人公の男の子はカッコイイし、クリーチャー楽しい、スピード感気持ち良いし、きれいだし、お金かかってるし。まあ、本当に普通に楽しいんだけどね。

 

フィフス・エレメントのときもそうだったけど、「愛なのよ愛、結局」的なのはあんまり好きじゃないな。