赤裸楽日記

備忘録Blog

音楽鑑賞:Adabo「Adabo」(2017年)

夏向き♬

ピッタリのアルバムを発見!

広島県福山市を中心に活動しているパーカッションバンド(と言ってもアコギ・バイオリン等様々な楽器で構成されているが、印象的にパーカッションバンドと呼ばせてもらった)のAdabo(エイダーボって読むのかなぁ?)

このアルバムは自主制作かな?Amazonで¥1,000。  

 

freedom-house.jp

 

HP見ると昨年は何回かライブもやってたみたい。

 

このバンドを知ったきっかけは偶然で、インターネットラジオPodcast内で最近聞き始めた広島カープ応援番組に、『CARPCAST』というのがあって、そこのオープニング曲に使用されていたのがAdaboの曲だった。 

(CARPCASTとは、カープ大好きおじ様が数人であーだこーだとカープに対する喜怒哀楽を語り合うカープファンのカープファンによるカープファンのためのラジオ番組)

 

Podcastは権利の関係で市販の楽曲が使用されることはほとんど無いので、この曲を聞いた時には、「自分たちで録音した音源なのかな〜、それにしてはめちゃくちゃカッチョエエなあぁ。」と思っていた。ところが、たまたまCARPCASTのHP見た時に楽曲紹介されていて、市販されていることを知り即買い!

www.youtube.com

 

内容は、全7曲で26分。

半分ぐらいがインストゥルメンタル、時々入る歌詞がグッとくる。

「いつか見た夢の扉開く事よりも大切な手にしたぬくもり握りしめ、君は行く僕も行く」 切ない感じもするけど希望にも溢れる感じもする大好きなフレーズ。

 

独特のリズムでフワフワする気持ち良い曲もあれば、アコギをかき鳴らす疾走感に溢れた曲もあり、何処かで聞いたことが有るよう無いような懐かしい感じ(褒)。途中、レッドツェッペリンの『Kashmir』ライブバージョンを聴いてるような気分になった。

 

ライナー見るとみんな本当に楽しそうに音楽している。こういうバンドが音楽のみで喰っていける時代はもう来ないんだろうけど続けて欲しいなー

ライブ行ってみたい。中部地方の小さなフェスにでも来ないかなー。

 

 

ちなみにCARPCASTはこちら。エンディングの歌もカッチョエエ

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CARPCAST-カープキャスト – 広島東洋カープを応援するpodcast番組