赤裸楽日記

備忘録Blog

御朱印記録⑪:愛知縣護国神社/名古屋市中区

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wikiによると、創建は明治2年尾張藩主の徳川慶勝が、戊辰戦争で戦死した藩士ら25人の霊を祀り、「旌忠社」としたのが始まりだそうです。

 

護国神社と言うと第二次世界大戦戦没者・戦犯者を祀って物議を呼ぶ報道しか印象にないが、他国との戦争であろうが、国内の革命や内戦であろうが、純粋に国の事を思って国のために戦い亡くなった人々の霊を祀って何が悪いのか理解に苦しむ。

 

大きな鳥居が荘厳

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神門の前には大きな柱

柱は「太玉柱(ふとたまばしら)」と言うもので、神霊に感謝の意を託し、捧げられたものとのこと。

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この神門に向かって左手にある社務所御朱印を頂いた。

シンプルだが丁寧に印していただいた。

 

合掌