赤裸楽日記

備忘録Blog

映画鑑賞:未来のミライ

そもそも細田守監督とは反りが合わないようだ。

みんな大好き『時をかける少女』も全くおもしろくなかったし、『バケモノの子』も全くハマらなかった。それなのにナゼか『未来のミライ』を鑑賞した。

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これは妹が生まれて幼児帰りをする主人公の「くんちゃん」の成長奇譚。不思議な造りの家(おじいさんの足が悪いってのにこの家はないんじゃないかな)で起こる不思議な出来事を体験する事で「くんちゃん」が少しずつ妹を家族として受け入れていくという内容。

 

他人のレビューを見ていると評価はさんざんも子育てアルアルが満載でそこが良いと言う意見が散見される。自分も幼児を持つ一人の親として、確かにアルアルはチラホラあるけどはっきり言って「だからなぁに?」という感じ。面白くも何ともない。

 

ただ、お父さんが近所のママさんに子育て良い父アピールをして、後で妻に「ホント良い恰好するよね。」とチクリと言われるところは好き。

あと好きなところは東京駅の不思議な感じと迷子からの恐怖感の煽りが良かった。この雰囲気が全編に漂っていたらもっと惹かれる作品になっただろうけど、全体的にホントに面白くなかった。

全体的と言ってもウツラウツラしながら見てたから、話は所どころ飛んでるけどね。